長い間アドセンス審査中のままは辛い!お問い合わせ手順と解決方法について解説します!

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「アドセンス審査の結果がまだでない」
「合否結果がでるのが長すぎるので問い合わせしようか迷ってる。また、審査がでるまでやっておいた方がよいこと、悪いことについて知りたい」

当記事の内容

  1. AdSense申請手順広告コードの設置方法について
  2. AdSense申請前に確認しておくこと
  3. 1週間待ちなら、“AdSense”に直接連絡しよう
  4. 審査結果待ち中に絶対にやってはいけないこと

当記事は、審査が長すぎてイライラしてきている読者さん、審査を受けようか迷っているかた向けの内容となっています。
アドセンス申請をまだしたことがない初心者さんでも記事の内容にはいっていけるように「AdSense申請の手順方法」からはじまり、万が一、審査が不合格だった場合の対策まで解説します。

また、アドセンス審査を合格するための、申請前に確認しておくこと、どんな対策をしておけばよいのか、など、例え今回は、結果がついてこなくとも、それを糧に次回こそは合格するための記事内容を網羅してあります。

当記事を読破すれば、アドセンス審査に対する不安とストレスが解消されます。

そして、Google AdSenseへの理解が増すことでしょう。

当記事の内容は、実際にアドセンス審査に合格した数十名の友人たちの意見と、もちろん、審査に合格した私の経験をもとに構成し、まとめてあります。

当記事の方法をこころの用意と自サイトの準備が整い次第、活用し、審査でよい結果が出るように最大限の努力を払って望んでください。

当記事は【8分ほど】で読み終えることができます。

準備が整い次第、アドセンス審査を受けてください。
審査が不合格でも諦めないでベストを尽くしましょう。ではでは、順番に解説していきます。

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結 論

1週間以上、合否が出なければ、「審査状況確認フォーム」で問い合わせましょう。



AdSense申請手順

アドセンス申請手順

それではアドセンスの申し込み手順について簡単ですが解説します。



STEP1

アドセンスの申し込みページからアクセスして「ご利用開始」を押下してください


STEP2

自サイトのURLを入力する
『メインドメインのみ登録が可能です。サブドメイン、サブディレクトリは登録不可です』
メールアドレスを入力する
有益な情報を受け取るか選んでクリックする

「保存して次へ」をクリックする


STEP3

⑤国籍を選ぶ
利用規約を読んで同意する
「アカウントを作成する」をクリックする



2種類の“広告コード”の設置方法について

それでは、以下で2種類の広告(アドセンス)コードの設置方法について解説します。

それではまず、無料テーマである「COCOON」のコードの設置方法について解説します。



無料テーマ「COCOON」

STEP1

アナリティクスにログインして、「ホーム」⑧アドセンスコードをコピーします


STEP2

ワードプレスに戻り、「Cocoon設定」から「アクセス解析・認証」タブをクリック


STEP3

Cocoon設定の「ヘッド用コード」の入力欄にアドセンスコードを貼り付けます


STEP4

⑨チェックをとばします(コードが上手くコピペできていなければチェックは、とばせません)


STEP5

アドセンスコードが上手くコピペできると、下図が表示されます



STEP6

⑩最後に、「完了」をクリックすると…


STEP7

以下が表示され、「申し込み完了」となります

続いて、プラグイン「Head, Footer and Post Injections」を使用した際のコードの設置方法について解説します。



プラグイン「Head, Footer and Post Injections」

STEP1

「プラグイン」を選択、 Head, Footer and Post Injection を検索して、「インストール」します


STEP2

Head, Footer and Post Injection「有効」します


STEP3

アナリティクスにログインして、「ホーム」アドセンスコードをコピーします


STEP4

ワードプレスに戻って、「設定」を選択、「Head, Footer and Post Injection」をクリックします


STEP5

 <HEAD> SECTION INJECTION の「Every page」ボックスにアドセンスコードを貼り付ます


STEP6

 「SAVE」をクリックして保存で完了です


STEP7

⑨チェックをとばします(コードが上手くコピペできていなければチェックは、とばせません)


STEP8

⑩最後に、「完了」をクリックします


STEP9

以下が表示され、「申し込み完了」となります

以上、「COCOON」と「Head, Footer and Post Injections」のアドセンスコードの設置方法について解説しました。

少し長い図解になってしまったのですが…。

ご参考になれば幸いです。



申請するベストなタイミングは

アドセンス審査は5記事以上書いたら申請することをオススメします。

その理由としては、申請するタイミングが遅くなればなるほど、記事数は増え、記事数が増えすぎると、不合格だったときに、どの記事のせいで不合格だったのか、その原因が分からなくなるからです。

記事数がまだ少ないときであれば、不合格の原因をしぼることが出来ます。

前途の理由から、申請するタイミングは5記事以上から10記事以内のときに行うのがベストだと考えます。

記事数がかさむと、不合格だったときに、ほんと原因探しに苦労するので、早めの申請を心がけるようにしましょう。



アドセンス審査前に確認しておくこと

次にアドセンス審査前に確認しておくべきことについて解説していきます。

対処方法については、数十種類以上、多数あります。

なので、その中でも特に注意すべき点について以下で解説します。

  1. 著作権の侵害ではないか
  2. 価値ある記事なのか
  3. Googleの嫌うジャンルではないか
  4. お問い合わせフォームの設置
  5. プライバシーポリシー
  6. 適度な画像の配置
  7. サイトのナビゲーションが分かりやすいか
  8. SSL化してますか?
  9. 外部サイトの記事、動画を利用していないか

➀著作権の侵害ではないか

画像、音楽、動画などのコンテンツをコピペして引用元とリンクを付けて、自サイトの記事に掲載しているからといって、勝手につかうと、もし裁判に訴えられでもしたら大変です。

外部のコンテンツをコピペする場合は、必ず使ってもよいか確認をとってから掲載するようにしてください。

訴えられたら時間とお金がもったいないので。

もちろん、文章のコピペもダメです。文章のコピペを調べるためのチェックツールがあるので紹介しときます。


②価値ある記事なのか

読者に本当に役立つ情報なのかどうかが重要。

ビジネス系のノウハウ、商品レビューなど、読者にとって価値ある記事でないと、コンテンツとしての存在意義がとわれますので、有益な情報を記事として執筆するように心がけてください。

もちろん、日記などの記事は、価値あるものとはみなされません。

有益な情報となる日記なら別ですが、基本、読者さんにとって他者の日記は価値ある情報ではないです。

もし、日記を執筆されているのならご注意ください。

なお、プレビュー数に関しては“0”でも受かるようです。

私の友人がそうでしたので間違いありません。

以下、価値あるコンテンツをつくりなさいというGoogleの根拠文書になります。

参考までに。

価値の高い独自のコンテンツを掲載することです。ユーザーにコンテンツを楽しんでもらえれば、共有を通じて他のユーザーにも評判が広がり、サイトの成長につながります。

引用:お申し込み時の条件、サイトのページが AdSense のご利用条件を満たしているか確認する



③Googleの嫌うジャンルではないか

出会い系、ギャンブルなど、社会的に印象が悪いジャンルではないか、これが重要です。
普通に考えて、そういった社会的に印象の悪いジャンルの読者さんをGoogleは求めていません。

偏見があったらすみません。

なお、私はブログのテーマでアドセンスに一発合格しました。

記事も30記事と多く書いていたので不合格だったら訂正箇所がわからないなーという不安がありましたが、なんとか合格できました。

再度、自サイトが、一般的なイメージが悪いジャンルでないか、確認してみて問題ないか確認しましょう。

④お問い合わせフォームの設置

お問い合わせフォームは、アドセンス審査を受ける以前に設置して置かなければならないものです。

その理由としましては、自サイトに物申すという外部サイトさんに対応が出来ないからです。

もし、外部サイトさんが連絡がとれないからといって、法的措置をとるなんてことになったら、ほんとに笑えないですよね。
そういったリスクを未然に防ぐためにもお問い合わせフォームは必要なんです。

変な問題に巻き込まれたくなければ、早急にお問い合わせフォームを設置することをオススメします。

⑤プライバシーポリシーの設置

プライバシーポリシーの設置は、アフィリエイトを行う上でも必ずやっておかなければならない項目になります。
なので、早急にやっておきましょう。

「プライバシーポリシー 雛形(ひながた)」とキーワード検索するか、こちらの記事のプライバシーポリシーをコピペすれば問題解決です。


⑥適度な画像の配置

以下で、アドセンスの根拠が説いているとおり、テキスト、画像をつかって魅力的なレイアウトの作成が求められています。
画像を装飾にして、見た目をよくすることも大切なポイントです。

画像を利用して、分かりやすい図解などをつくると、なおいいですね。

テキストや画像などのページ上の要素の配置をよく考え、魅力的なレイアウトを作り、ユーザーが求めている情報を簡単に見つけられるようにします。

引用:お申し込み時の条件、サイトのページが AdSense のご利用条件を満たしているか確認する

⑦サイトのナビゲーションが分かりやすいか

下記に示すようなナビゲーションメニューを設定してなければ、早急に設定することをオススメします。

Google AdSenseは、見つけやすく、使いやすいナビゲーションバーを設置してくださいと説いています。

アドセンス審査に合格するためにも、読者さんに見やすく、利便性の高いブログサイトを目指していきましょう。

サイトの利便性を高めるには、見つけやすく使いやすいナビゲーション バー(またはメニューバー)を用意することが大事です。

引用:お申し込み時の条件、サイトのページが AdSense のご利用条件を満たしているか確認する

⑧SSL化してますか?

自サイトのURLはHyper Text Transfer Protocol Secure(ハイパーテキストプロトコルセキュアー)」にしてセキュリティ面を強化しておきましょう。

自サイトのURLをハイパーテキストプロトコルセキュアーにしておけば大切な個人データを暗号化してやりとりします。
なので、セキュリティレベルを高めることができます。

SSL化は、アドセンス審査を受ける以前にやっておくべきことです。
しっかり自サイトに対策をしておきましょう。

下記はポピュラーなSSL化するためのプラグインになります。
ご参考までに。

Really Simple SSL


⑨外部サイトの記事、動画を利用していないか

以下のとおり、Googleは、外部の埋め込み動画、コンテンツを嫌っているようです。

なので、なるべく外部サイトのリンクに頼らないようにしましょう。

とはいっても、私がアドセンス審査を無事通過したときは、外部サイトの動画を多数引用してました。

ただ、引用していたコンテンツは、メジャーな動画でしたので、信頼をおけるコンテンツならば問題ないと思います。

ようするに、中途半端なコンテンツは引用しない方がよいということですね。
引用するなら、Googleなど、有名どころを引用するようにしましょう。

別のサイトの記事や埋め込み型動画など、外部のコンテンツを使用する際はご注意ください。最も重要なのは、専門家の知識、何かを改善する方法、クチコミ情報、自分のアイデアなど、他にはない独自のコンテンツを掲載することです。

引用:お申し込み時の条件、サイトのページが AdSense のご利用条件を満たしているか確認する



合否結果の判定は何日かかる?

アドセンス審査には、「最大で3日間」は必要ですと掲載されていますが、実際は、最短で1日、最長で1ヶ月以上かかります。



Google AdSenseに直接連絡しよう

お問い合わせ方法について

一週間以上、アドセンス審査が続いているときは、「審査状況確認フォーム」からお問い合わせをすることが出来ます。

このとき、“サイト運営者ID”が必要です。

アドセンスが凍結されてしまったら、アドセンスの管理画面が開かなくなり、サイト運営者IDが確認できなくなります。

サイト運営者IDが分からなくなったら、Googleに凍結理由などのお問い合わせができなくなってしまいますので、トラブルを避けるためにも、必ず、【ID】を控えるようにしてください。

「審査状況確認フォーム」からお問い合わせをしてみる。

お問い合わせ時に、ちょっと分かりにくいところだけを解説します。

Googleアナリティクスにログインして、“サイト運営者ID”を控えます


➀プライバシーポリシーのリンクにアクセスして一読する
“サイト運営者ID”を入力します
③すべて記入(➀、②も含めてのすべての項目)が完了したなら「確認」をクリック(タップ)する



合否結果待ち中にやってはいけないこと

アドセンス審査の合否判定待ち中にやってはいけないことについて解説します。

やってはいけないことをやってしまうと、当然のことなんですが、かなり重いペナルティを受けてしまうことになります。
なので、絶対にやらないように気をつけてください。

  1. 記事の更新をやめる
  2. アカウント削除は絶対にやめましょう

それでは、以下で解説します。

➀記事の更新をやめる

アドセンス申請時は、申請中だからといって記事を書きつづけることをやめないようにしてください。

Googleは、申請したブログサイトが、毎日更新されているかなどの審査を細かくチェックしています。
何よりも、広告を掲載するはずのサイトが、更新されず放置されていたのではGoogleの収益アップに結びつかなくなってしまいます。

更新されていないサイトに自社の広告を掲載しても、収益があがらない可能性が高いので、申請許可を出しても意味がありません。

なので、審査に合格するためには毎日更新が必須なんです。
申請中も頑張って更新し続けましょう。

②アカウント削除は絶対にやめましょう

アドセンス審査が長いとなかなかソワソワしちゃいますよね。
そしてイライラも…。

そんなときに、「審査結果待つのやめて他のアカウントで再審査をしよう!」という安易な考えでアカウント削除するのは大変危険なことです。
というのも、アカウント削除すると、その履歴はGoogle側に残ります。

履歴が残ってしまうと、アドセンスに再度、申請したときに「お客様はすでにAdSenseアカウントをお持ちです」と、100%ではないですが申し込みを断られてしまう可能性があります。

前途のとおり、アカウント削除はリスクしかないので、絶対に行わないようにしましょう。



“不合格”のときの対処要領について

外部サイトから引用してきた画像、動画などが掲載してある記事を、「非公開」設定にして、再申請する。
もしくは、怪しいと思う記事を含め、既存する記事を5から10記事のみ残し、再申請する。
他は「非公開」設定にしておく。

簡単な対処方法ではありますが、疑わしい記事を「非公開」にするというのは、とても効果的な方法のひとつです。

不幸にも、万が一不合格になってしまったときにはぜひ、ご活用ください。


まとめ

アドセンス申請手順と、広告設置方法については、初心者さんには初めてのことなので難しいと思います。
私もそうでした。

前途手順の意味が分からなくても、当記事の“図解”をおって、コツコツ進めていただければ必ず上手くいきます。
めんどくさいですが、少しずつ積み上げていきましょう。

それから、申請前にAdSense申請前に確認しておくことの内容をチェックすることを忘れないようにしてください。
一度、アドセンス申請してみて、それからでもよいですが、抜けがないか確認することをおススメします。
一発合格は気持ちよすぎですよ。
これほんとです!

また、アドセンス審査待ち中は、ソワソワしちゃいますが、余計な操作をしないように気をつけてください。
余計なことをしたせいで、審査がマイナスにかたむいては残念です。
何よりも不合格だった場合、記事の修正などに費やす時間がもったいないので。

1週間以上、審査が長引いている場合は、迷わずGoogleに問い合わせしましょう。
返答に時間を要しますが、問い合わせしたことで安心感を獲得できますので。

komitsu

20代後半は英語版遊戯王のネットショップを副業としてやってました。その後、ebayせどりを経て、現在はAmazonファンとしてブロガーやってます。
脱サラと妻を専業にすることが目標です。まだまだブログ一本で食べていけてませんが、それなりの結果が出てきたので読者さんの気づきになれればと思い記事を書いてます。よろしくお願い致します。

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