Amazonプライム会費が勝手に引き落とされた時の返金方法を解説

悩んでるひと

気づいたらプライム会員に勝手に登録されていた!

悩んでるひと

勝手にプライム会員へ登録されていた場合、全額返金されるの?

悩んでるひと

なぜ勝手に登録されるの?その理由について知りたいです。


プライム会員に勝手に登録された、

またはプライム会員の解約をし忘れた、そんなときでもプライム会費の返金申請ができることをご存じですか?

当記事ではプライム会費の返金申請のやり方についてくわしく解説していきます。

こみつ

返金申請すれば、プライム会員の解約をし忘れた場合でも、返金申請を行うことができます。

返金申請のやり方を学べば、

お急ぎ便などの特典をつかわない限り、お金は「全額」もどってきます。

こみつ

損をしないように、返金申請のやり方は、必ず覚えておくようにしましょう。


目次

結 論

自動登録されてしまう条件」を満たすことで、アマゾンに自動登録されてしまいます。




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プライム会員になぜ勝手に登録されるのか、その理由について調べてみました

アマゾンカスタマーサービスに勝手に登録されるのか問い合わせてみた結果、

無料体験をお試ししますか?」というタブをクリックする、

またはお急ぎ便や日時指定便を選択することで、

こちら側のなんの同意もなく、自動でプライム会員に登録されてしまうということが分かりました(下図参照)。

「自動登録されてしまう条件」がわかっていればよいのですが、多くのユーザーはそんなことで自動登録されてしまうことなんて知るはずありません。
知らない間にプライム会員へ登録されたら、「そりゃアマゾンへ勝手に登録された!アマゾン詐欺じゃん!」とうったえるユーザーさんもいて当然です。

かりん

ほんと自動でプライム会員に登録されてしまう仕組みはやめてほしいですね。



知らないうちに登録されていても、返金を受けれるので問題ありません

amazonプライム会員に自動登録されていても、お急ぎ便やお届け日時指定便など、利用していなければ料金が加算されることはありません。料金の加算がなければ全額返金してもらえます。

なお、下図のようにお急ぎ便などを1回利用するごとに「510円から550円」の利用料金が発生します。
当日配送の場合は「610円」になります。

こみつ

お急ぎ便などの配送特典を1回利用するだけで月額500円のプライム会員を超えてしまいます。
その場合、全額返金はされません。


▼赤枠の配送特典をご利用になると、プライム会員以外の非会員の場合、
利用料金が「510円から550円」かかりますのでご利用の際はご注意ください。



プライム会員の解約をし忘れても、返金申請は可能!

プライム会員の解約をし忘れても、プライムの特典を利用していなければお金はもどってきます。

特典を利用した場合、サービスの利用料金が差し引かれた金額が返金されます。

かりん

特典を利用しすぎて、利用料金がプライム会費を上回っている場合は、返金されませんのでご注意ください。



解約・返金申請のやり方

お急ぎ便などの会員特典を一切つかっていなければ、プライム会員の解約と同時に返金申請をおこなえます。


以下のリストを選択すると、各項目へ飛ぶことができます

①解約・返金申請のやり方(スマホの場合)
②パソコンの場合

上記手順について、以下で紹介していきます。


① 解約・返金申請のやり方(スマホの場合)

解約・返金申請のやり方(スマホの場合)

  1. こちらのリンクからリンク先へ飛びます
  2. 上段の[プライム会員情報の管理▼]をタップ
  3. [プライム会員情報]をタップ
  4. [プライム会員資格を終了する]の以下のタブををタップし、あとは案内にそってタップしていけば解約および返金申請ができます


▼[更新前にお知らせを受け取る]のチェックボックスに✔を飛ばすと、「更新終了3日前」にお知らせ通知を受け取ることができるように設定変更ができます。


② パソコンの場合

解約・返金申請のやり方(パソコンの場合)

  1. こちらのリンクからリンク先へ飛びます
  2. 右上段の[プライム会員情報]をクリックします
  3. [プライム会員資格を終了する]のタブをクリックし、あとは案内にそって選択していけば解約するとともに返金も申請できます


上記のながれで、もし「返金申請」が上手くできなければカスタマーサービスへチャットなどで直接連絡してください。

カスタマーサービスへの直接連絡するに関しては「Amazonカスタマーサービスに問い合わせるための電話番号とチャットをくわしく紹介!」にて詳しく解説しておりますので、ご参考にしていただけますと幸いです。



プライム会員の「自動更新」を解除する手順

プライム会員の無料体験期間を過ぎると「自動更新」されてしまうことをご存じでしょうか?

無料体験期間内を経過する前に解約手続きを行えば自動更新もあわせて「解除」となります。

また、もし自動更新されてしまってしまっても、お急ぎ便などの特典を一切つかってなければ返金手続きが可能です。

自動更新が完了すると、下図のような画面が表示され、
○○(年)/○○(月)/○○(日)に終了します。」と表示されていたら、正常に「自動更新の解除」が完了したことを意味します。ご参考までに。



解約を忘れないためにやっておいた方がいいこと

ここでは、「解約のし忘れを防止するための回避策」について解説します。

以下の項目を選択するとリンク先へ飛べます

①プライム会員に登録して速攻解約する!
②お知らせメールを設定しておく!
③グーグルカレンダーなどに登録しておく!


①プライム会員に登録して速攻解約する!

解約をし忘れないようにするために、まずオススメなのが、プライム会員に登録して速攻解約することです。
プライム会員登録後、すぐに解約しても通常の会員有効期間の30日間は特典を利用できます。

単純な方法ではあるんですが、この方法なら解約をし忘れたなんてことがなくなります。機会があればぜひ試してみてください。


②お知らせメールを設定しておく!

こちらのリンクからアクセスし、[プライム会員情報]をタップすると、下図のように表示されます。
[更新前にお知らせを受け取る]のチェックボックスに✔を飛ばすことで「更新前の3日前」にお知らせ通知を受け取ることができるように設定できます。

かりん

この機能は、他の機能と併用することで、さらに利便性がアップします。
個人的にはグーグルカレンダーとの併用をオススメします。


③グーグルカレンダーなどに登録しておく!

プライム会員の解約のスケジュールを下図のように、「3日から7日間ほどの期間」であらかじめ設定しておけば、余裕をもって解約日の予定を知ることができます。

また、前途で解説した「お知らせメールを受け取る機能」と併用することで、プライム会員の解約日を二重でお知らせし、解約のし忘れを未然に防いでくれます。



豪華なプライム会員の特典についてまとめて紹介します!

プライム会員にはお急ぎ便やお届け日時指定便が完全無料のプライムデリバリーの他に、

  1. アマゾンミュージック
  2. プライムビデオ
  3. アマゾンリーディング
  4. アマゾンキンドル
  5. アマゾンフォト
  6. アマゾンオーディブル
  7. アマゾンワードローブ
  8. プライムゲーミング
  9. プライムフレッシュ
  10. プライムナウ
  11. アマゾンファミリー

など数多くの充実したサービスが存在します。

プライム会員のほとんどの方が上記特典の全てを把握していないのが現状です。
プライム会員の特典でまだ使っていないサービスや興味がわくようなサービスがありましたらぜひ、利用してみて体感してみてください。

かりん

せっかくのプライム会員だけの特典なのに、利用しないのは損ですね。

amazonプライム会員の特典については「Amazonプライム会員の特典と年会費、お得な情報についてまとめて解説します!」の記事で深堀りして紹介しておりますのでご参考にしていただけますと幸いです。



アマゾンプライムセールを利用すれば、超お得にお買いものができます!

amazonには年に1回の大セール、「プライム・デー」があり、他にもブラックフライデー、サイバーマンデー、タイムセール祭りなどが催されてます。
通常価格よりも大幅値下げされ、超お得にお買い物ができます。

keepa(キーパ)を利用すれば「通常価格よりもどれだけ安くなったか」を確認できます。
keepa(キーパ)について詳しく知りたい方は「Amazonに超ピッタリ!Keepa price tracker の使い方とは」の記事をご一読いただけますと幸いです。




まとめ

amazonプライム会員は勝手に登録されるのではなく、

「無料体験をお試ししますか?」というタブを選択したり、「お急ぎ便」や「日時指定便」を選択することで自動登録されてしまいます。


また、無料体験期間が過ぎても自動更新で登録されます。
このように、amazonにはプライム会員が知らず知らずのうちに登録されてしまう自動登録が存在します。

たとえ自動登録されても特典を利用していなければ全額返金されるという「安全装置的な回避策」もついていますが、初めてこのような経験をすると、Amazonへの信頼を失ってしまうかたも中にはいらっしゃると思います。

こみつ

自動登録するサービスなんて詐欺まがいのサイトぐらいしかないですからね。
せめて登録するんだったら、同意のひとつはふつう入ります。


ただ、amazonにはそのマイナス要素を払拭する数多くの特典がついています。
このコスパよすぎるサービスがすごすぎるのでAmazonの勢いは増すばかり。

プライム会員の特典を気持ちよく利用するためにも、

Amazonの自動登録になる条件を理解し、プライムの特典を最大限につかいこなし、Amazonプライムを超お得につかいこなせるようになりましょう。



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