アマゾンギフト券のコンビニ支払いにPayPayは利用できるの?実際に確認してみた

悩んでるひと

コンビニで支払いするときに現金以外のPayPay(電子マネー)なんかは利用できないの?

悩んでるひと

利用できたらめっちゃ便利なのになぜ利用することができないの?そのわけを教えて!


というお悩みについてサササッと解決します。

今回の記事では、アマゾンギフト券のチャージタイプを購入する際に注意すべき点と、コンビニ支払い時のキャンセル手順などについてまとめました。

本記事は4分ほどあれば読了できます。

こみつ

今回の記事をご一読いただくことで、
そんなに深くないと思っていたコンビニ支払い時の注意点やアマゾンギフト券のキャンセルする手順についてくわしく知ることができます。
読者さんの参考にしていただけますと幸いです。

こみつ

今回の記事をご一読いただくことで、そんなに深くないと思っていたコンビニ支払い時の注意点やアマゾンギフト券のキャンセルする手順についてくわしく知ることができます。
読者さんの参考にしていただけますと幸いです。

それでは順番に解説していきます。

目次

結 論

アマゾンギフト券のコンビニ支払いにはPayPay・LINE payなどの電子マネーは利用できません。
ただし、セブンイレブンでは「nanaco」が利用できます。

こみつ

原則、コンビニ支払いは「現金払い」のみであるということを覚えておきましょう!



アマゾンギフト券のコンビニ支払いは基本的に現金のみ

アマゾンギフト券をコンビニ支払いする場合は、PayPay・Suicaなどのほとんどの電子マネー、クレジットカードは利用できません。

基本的に利用できるのは「現金のみ」となります。



セブンイレブンは例外で「ナナコ」でも支払い可能!PayPay・LINE Pay(電子マネー)などで支払えない理由とは

セブンイレブンでは電子マネーである「nanaco」が唯一使用することができます。

PayPayなどの電子マネーで支払うことになると、発行元の会社に収納代行の手数料を支払わなければなりません。

そうすると、コンビニ側が収納代行をおこなっているのに損することになります。

セブンイレブンが自社で発行している「nanaco」であれば手数料がかかりません。

そのため、セブンイレブンでは「nanaco」が利用可能となるわけです。

かりん

なるほど!「収納代行の手数料」が関係してくるから現金払いしか対応していないんですね。



アマゾンギフト券をPayPayで購入できない具体的な理由について

アマゾンギフト券をPayPayで購入できない最大の理由は

アマゾンギフト券を転売し、「キャッシュバック(還元率)で稼ぐ」という行為をやらせないためです。

以下で具体的に解説します。

PayPayで決済を行うと「0.5%から3%」がキャッシュバックされます。


【例】10,000円買い物した場合

0.5%の還元で50円PayPay残高に加算されます。

PayPayを利用すると必ずPayPay残高にキャッシュバックが発生します。

これがアマゾンギフト券の購入時にPayPayが利用できない理由です。

もし、常に還元が適用されるPayPayでアマゾンギフト券が購入できてしまうと、

アマゾンギフト券を「転売目的」で購入し、PayPayのキャッシュバックから利益を出そうと考えるユーザーが出てきます。

PayPayでアマゾンギフト券の購入ができないのはそのためです。

その最大の理由としては「転売して還元率分の得をする」という行為を防ぐ為です。

こみつ

なお、アマゾンにクレジットカードとして登録すると「LINE Payカード」が利用できます。ご参考までに。



アマゾンギフト券をコンビニ支払いにしたら手数料は発生するの?

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどすべての店舗で通常、コンビニ支払い時に手数料がかかることはありません。

ただし、代金引換の場合は手数料が330円発生しますのでご注意ください。

こみつ

ちなみにご存じとは思いますが、代金引換とは、
商品を受け取ったときに宅配業者にお金を支払う決済方法のことをいいます。


▲赤枠が代引きの手数料となります▲



アマゾンギフト券をコンビニ支払いするときの有効期限は約5日間

アマゾンギフト券の有効期限は、お支払い番号発行日から5日後の23時59分となります。


コンビニ支払いの有効期限を過ぎると、自動的にキャンセルとなり、お支払番号も無効となります。

何度もキャンセルばかりしていると、アカウント停止などのペナルティを受けることも考えられます。

こみつ

当たり前のことなんですが、自分の行動に責任をもって購入手続きを行うようにしましょう。

かりん

アマゾンギフト券のチャージタイプをクレカで購入するとキャンセルできなくなりますのでご注意ください!


アマゾンギフト券のチャージタイプをクレジットカードあるいはデビッドカードで支払い手続きを行うと即決済され、「ギフト券残高」に反映されるのでキャンセルができません。

なお、「コンビニ・ATM・ネットバンキング」の支払い方法であれば容易にキャンセルできます。

以下で「アマゾンギフト券のキャンセル手順」について簡単に紹介します。



アマゾンギフト券のキャンセル手順

アプリ(アマゾンプライム)を開く >右下隅の[] >[注文履歴] >
商品をキャンセル] >[キャンセルの理由]を選択 >[チェックした商品をキャンセルする

アプリ(アマゾンプライム)を開く >
右下隅の[] >[注文履歴] >
商品をキャンセル] >
キャンセルの理由]を選択 >
チェックした商品をキャンセルする

▲該当商品を選択し、赤枠をタップ▲


下図のように上段がみどり枠で「注文が正常にキャンセルされました」と表示されたらキャンセル完了となります。

▲上記のように表示されるとキャンセル完了です▲



まとめ

アマゾンギフト券は現金のみ購入することができます。例外としてセブンイレブンでは「nanaco」での支払いが可能です。

PayPay(ペイペイ)、LINE Payではアマゾンギフト券を購入することはできません。

理由としてはアマゾンギフト券を転売し、「キャッシュバック(還元率)で稼ぐ」という不適切な行為をさせないためです。

また、アマゾンギフト券をコンビニ支払いする際、
手数料などはかかりません(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなど全店舗が対象)。

ただし、代金引換などは330円の手数料が発生します。

それからアマゾンギフト券をコンビニ支払いする場合、
有効期限が約5日間あり、キャンセルするときもアプリ(アマゾンプライム)などから容易にできます。

こみつ

チャージタイプ(アマゾンギフト券)をクレジットカードあるいはデビッドカードで購入すると、キャンセルすることができません。ご注意ください。


Amazonで商品購入時、

クレジットカードまたはデビッドカードをお持ちでない方は「コンビニ支払い」を支払い方法に選択してください。

そうすればアマゾンギフト券を利用して現金で商品を購入することができます。

くわしいコンビニ支払いについては以下の記事をご参照ください。読者さんの参考になれば幸いです。
>クレカなどがないかたはアマゾンギフト券を利用して現金払いでAmazonでお買い物をしましょう!




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