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TIMEMORE (タイムモア) コーヒーミルをレビュー!分解とお手入れの方法も紹介

悩んでるひと

手動式のコーヒーミルで挽くのってマジで時間かかるしめんどくさい。それに挽き目もそんなに均一にならないし…。
なんとかならないもんかなー。

とお悩みのあなたにご朗報。

今回の記事で紹介している「タイムモアのコーヒーミル」をぜひつかってみてください。

タイムモアのコーヒーミルなら、20gのコーヒー豆が「1分以内」で挽けちゃいます。

また、素人目でもハッキリわかるぐらいコーヒー豆の挽き目が均一になります。

当記事があなたの今後のコーヒーミル選びのお役にたてれば嬉しいです。

それでは順番に解説していきます。


目次

結 論

タイムモアのコーヒーミルは水洗いができません。

そのためメンテナンスが少しめんどいです。

しかし、その面倒さをひっくり返すほど、コーヒー豆の挽き目が均一です。

この均一性を保てる理由は「セラミック製の臼」に秘密があります。

セラミック製の臼はコーヒー豆を砕くのではなく、切って細かく挽いて均一にしていきます。

セラミック製の臼のコーヒーミルが「1万円未満」で買えるなんてめっちゃお得!

1分以内でコーヒー豆が挽けるタイムモアの手動式はこちら。

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「TIMEMORE (タイムモア) コーヒーミル C2 」と「ハリオのスマートG」を面白そうなので比較し、まとめてみた

お手入れは電動式のコニカル式が簡単

タイムモア コーヒーミルは、水洗いできないのでハケをつかい掃除します。対してハリオのスマートGは水洗い可能。

ただし、すきまに詰まったコーヒー豆のカスまでは水洗いで洗い流すことができないので、その場合は分解して掃除しなければいけません。

タイムモアのコーヒーミルもしっかり手入れする際は、分解してハケで掃除する必要があります。

しっかりお手入れする場合は、双方とも分解が必要です。

また部品も多いのでくれぐれもなくさないようにお気をつけください。

ミル本体のお手入れに関しては「コーヒーミル コニカル式」が、パーツが少なくて楽です。

私みたいなめんどくさがり屋さんにはピッタリな商品。性能も悪くないのでオススメです。


「コーヒーミル コニカル式」のくわしいレビュー記事はこちら

【本気レビュー】Amazonで評価 (4.4) のコーヒーミル コニカル式はマジでコスパ高くてオススメ!



挽き終わる時間には1分程度の差がありました

▲タイムモアのコーヒーミル

実際にタイムモアのコーヒーミルで深煎りのコーヒー豆 20gを挽いてみたところ、グルグルノンストップで挽いて「1分」かかりませんでした。

一方、手動式スマートGでコーヒー豆を全力でグルグル挽いてみたら2分かかりました。


▲ハリオのスマートG

比較した結果、少なくとも1分の差がうまれました。

1分差が小さいか大きいかでいったらそこまで変わらない気がしますが、体感的には間違いなくタイムモアのコーヒーミルの方が優秀です。

だって少しでもラクして挽きたいですもん。笑

ちなみにコーヒー豆は深煎りよりも浅煎りの方が固く、重い傾向にあります。

その理由は、浅煎りのコーヒー豆の方が深煎りのコーヒー豆よりも水分が蒸発しておらず残っているからです。


分解すると、どちらもパーツが多いことがわかった

ほとんどのコーヒーミルがそうなのですが、しっかり手入れをするためには分解が必要です。

ここではあなたのご参考になるように今回の記事で紹介しているコーヒーミルの分解後の画像を載せておきます。以下をご覧ください。

タイムモアのコーヒーミルを分解するとこんな感じ。

▲タイムモアのコーヒーミルを分解すると、「9つの部品」にわかれている。


ハリオのスマートGの分解後はこんな感じ。

▲ハリオのスマートGは「13個のパーツ」に分解できます。



タイムモアのコーヒーミル の挽き目具合の調整について解説

タイムモアのコーヒーミルの挽き目具合について実際にコーヒー豆を挽いてみて検証してみました。


タイムモア コーヒーミルの挽き目の調整は「36段階」とうたっていますが、実際は「72クリックまで」調節できました。

「えー、全然取扱説明書と挽き目具合が違うじゃん!」ということで、以下で画像をつかって各クリックの挽き目についてまとめてみました。

あなたのご参考になれば幸いです。

①細挽き(エスプレッソ用)▶ 6から15クリック

△右から6クリック、10クリック、15クリック


②中挽き▶ 15から30クリック

△右から20クリック、25クリック、30クリック


③粗挽き▶ 35から45クリック

△右から35クリック、40クリック、45クリック


④極粗挽き▶ 50から65クリック

△右上から50クリック、左上55クリック、右下60クリック、左下65クリックとなります。



タイムモアのコーヒーミル のいいところ

①タイムモアのコーヒーミルはステンレス製なのにも関わらず、1万円以内で購入できる

▲タイムモアのコーヒーミルの臼はステンレス製なのでコーヒー豆を「均一」に挽くことができます。

臼がステンレス製なのはコマンダンテをはじめとする2万円から3万円の高級ミル。

そんななかタイムモアのコーヒーミルの臼はステンレス製でありながら1万円を切る価格帯。

臼がステンレス製なので挽き目具合も均一で言うことなし。

このクオリティーで1万円以下というのはホントにコスパ高すぎです。


②1分程度で「20gのコーヒー豆」が挽けてしまう

タイムモアのミル本体にコーヒー豆を一杯 (20g) にいれ、手動式で豆を挽いてみたのですが1分未満で豆を粉々に粉砕してしまいました。

力もほとんどいらなかったので女性にもオススメです。

こみつ

キャンドゥの550円のコーヒーミルとは大違い。(笑)


③ミル本体のグリップが効いてるので非常に持ちやすく、指紋がつきにくいところがグッド!

タイムモアのミル本体の外側は、ギザギザで細かくボコボコしているのでかなりグリップが効いていて持ちやすいです。

重量も500g程度しかなく、軽量なところもいいところ。

また、指紋がつきにくいところもグッド!!


④軽量かつコンパクトで持ち運びにピッタリ

タイムモアのコーヒーミルはコンパクトで軽量なので持ち運びがとても便利。

ただし、ハケを忘れるとミル本体のお手入れができないので、ハケを忘れないように気を付けてください。


⑤重量感と高級感があって見た目が超イケてる

タイムモアのコーヒーミルは重量が約430g。

その割には重量感があり、高級感がただようデザイン。

見た目もシックでオシャレなので、職場などでもガンガンコーヒー豆を挽けちゃいます。



タイムモアのコーヒーミル の悪いところ

①取扱説明書が「日本語」じゃない

タイムモアのコーヒーミルは、性能の割りに格安のせいか取扱説明書が日本語じゃないので細かい扱い方がわかりません。

説明書には分かりやすい図解を用いた解説が多く、私は問題なく利用できましたがそこはなおしておいて欲しいかな。


②手入れはハケのみ、水洗いはできない

これ結構めんどくさがり屋の私には大きな問題。

タイムモアのコーヒーミルは分解すると、部品がけっこう多いです。

そのため、水洗いがサァーっとできない。

この点は改善してほしい。

ただ、使用するたびに毎回分解していると、分解するのに慣れてきてハケ掃除が苦じゃなくなります。

いつの間にか、分解からのハケ掃除がササッとできるようになっちゃいます。(私の場合)

かりん

人間て不思議な生き物ですね。(笑)

▲タイムモアのコーヒーミルにはハケが付属しています。





タイムモアのコーヒーミル の口コミと評価

Twitterの評価・口コミまとめ


Amazon レビュー・口コミから抜粋まとめ

コマンダンテを始め高性能ミルはどれも2〜3万円超のものばかり。セラミック臼のパフォーマンスに全く満足できず(内臼とそれを固定する樹脂製の部品がガタつき、全く挽き目が揃わなかった)、ステンレス臼の高級ミルを物色。

YouTubeで良さそうなものを見つける→値段を見て絶望、の繰り返し。本品を見つけて大興奮。

ネットで検索、情報収集。高いと諦めた商品(G1、SLIMと表記。NANOはわからないが一緒っぽい)と同じ臼を使用とのこと。迷わず購入。8日ほどで到着。開封。

プラ部品の色合いは写真で見るより上品な暗さ。性能はやばい。中挽きから粗挽きがめちゃくちゃ綺麗。ドリップとプレスで淹れる人にとってはファーストチョイスになりうる。

ポーレックスからちょっと背伸びすれば手が届く値段。一万円以下でこのクオリティのミルが購入出来ることを本当に嬉しく思う。

もうセラミックには戻れません。

引用元:Amazon

表面のギザギザにグリップがきいていて、握ったとき力を入れやすく、掃除もカンタン。平均的な豆のサイズだと、1回で大体20g前後入ります。

浅煎りの豆だとややしっかり目に回す感じですが、中煎り以上だとハンドルがするする回ります。

コンパクトで携帯しやすいサイズと形状なので、キャンプや外遊びなどのシチュエーションにも理想的。世の中にはもっと高いハンドミルも出回っていますが、個人的にこの値段でここまで美味しくコーヒーが入れられれば十分じゃないかなと思います。

なお注意点として、同封の説明書は英語と中国語のみ。

大切な注意事項も日本語では書かれていないので、扱いに不安のある方は面倒でも使用前に辞書を片手に説明書を読んだほうが良いかもしれません。

引用元:Amazon

購入して約4ヶ月経ちました。ちょっと書きたいことがあったので追記します。ある程度期間が経ちましたが安定したパフォーマンスを見せています。

ふと気になって豆を引く時間を測ってみました。20gの豆をペーパードリップ用に挽くのに30秒前後です。また、体感ですがセラミックミルの3分の1くらいの力で挽けます。

そんなに力が強い方ではないですが挽くのに辛い思いをしたことはありません。表面の加工もとても握りやすくていいです。

これは豆知識なのですが、挽く前にコーヒー豆にほんの少量(濡らした指でコーヒー豆を撫でる程度の濡れ具合)の水を含ませると静電気の発生をある程度抑えられます。

注意点としては、ほんとに少量でいいこと(一粒が軽く湿るくらい)と、当然ですが水分が金属部分の劣化につながってしまうことです。必ず自己責任で行ってください。

引用元:Amazon

口コミと評価まとめ

  • ステンレス製のミルなのに1万円未満は安すぎる。
  • 中挽きと粗挽きがめっちゃ均一にできる。
  • 表面のギザギザがグリップになっていて握りやすい。
  • 1回でコーヒー豆が20g程度はいります。
  • 説明書が英語と中国語になってて日本語ではない。
  • 30秒程度で20gの豆を挽ける

タイムモアのコーヒーミルは王道。買って間違いない商品です。

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まとめ

タイムモアのコーヒーミルにはセラミック製のミルが使用されています。

セラミック製のミルをつかっているので切れ味バツグン。

豆の挽き具合も均一性を保てており、高コスパを実現しています。

通常、セラミック製の臼を使用しているコーヒーミルは2万円から3万円ほどの価格帯ですが、タイムモアのコーヒーミルは1万円未満で販売されています。

ただし、お手入れに水はつかえません。

付属のハケなどを利用してお手入れしてください。

分解してからのお手入れになるので、初めはめんどくさいですが慣れると愛着が湧き、お手入れが楽しくなります。(私の場合)

お手入れの掃除はめんどくさいですが、それ以上にタイムモアのコーヒーミルは、挽き目の均一性が半端じゃないです。

また、見た目もシンプルでオシャレなので、きっとあなたのお気に入りになる商品だと思います。

この記事があなたのご参考になれば幸いです。


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